親指負傷顛末記#1。
日曜日のまるおん当日に負傷した右手親指について、状況を詳しく説明します。
え?別に聞きたくない?いいんです。僕が説明したいだけだから。
滅多にないことなので、自戒の意味も込めて、記録しておきます。
まず、怪我の原因となった、自転車のカギ。

Boroというメーカーのもので、ワイヤータイプの本体を、フレームに装着したブラケットにはめ込んで、持ち運ぶことが出来る、というものなのですが・・・・・
ブラケットにはめ込むのが、非常にやりずらい!
本体シリンダーの部分が曲線となっていて、ブラケットの側もそれに合わせて曲線となっているのですが、デザイン性にこだわりすぎたせいなのか、スムーズにはめ込めないのです。一瞬きつくなるので、あ、はまったかな?と思うけど実ははまっていない、ということがしょっちゅうありました。
おまけに、ブラケットの四つ角が、けっこう鋭く尖っています。これも曲線美がもたらす弊害。
今回の事故は、あ、はまったかな?と思い力をかけたらはまっておらず、ずるっ!とすべって、爪の付け根の部分が、鋭く尖った四つ角の一つに直撃してしまったのです。
はっきり言って、この鍵は良い商品とは言えないと思います。ちょっとメーカーに注意喚起をうながそうかと考えているところです。
<顛末記#2に続く>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント